今日のことば

8月7日

手の内を見せる
手(て)の内(うち)を見(み)せる 《慣》


(1)腕前のほどを相手に見せる。

「おれの手の内を見せてやろう」

(2)心中に抱いている計画などを明かす。

「本心を探ろうとしても、なかなか手の内を見せない」
蛇に蛙
蛇(へび)に蛙(かえる)


恐ろしいものや苦手の前に出て、身がすくんで手も足も出なくなってしまうことのたとえ。「蛇ににらまれた蛙のよう」ともいう。





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